EC事業者が向き合っている問題は、突き詰めると5つのバラバラだ。
- 仮説は出るが、どれが効くかが分からない(CRO)
- AI時代になっても、商品ページが引用されない(GEO/AIO)
- 数字は見えるが、「なぜ」が取れない(VOC)
- 初回購入は伸びるが、複利でLTVが伸びない(LTV)
- それぞれの指標が連動せず、社内で別々の人が見ている(KPI)
これを別々のSaaSに分けて売っているのが今の市場だ。VWOがCRO、Yextが原稿、QualtricsがVOC、CDPがLTV、BIがKPI。買う側はそれを統合する責任を負わされている。
ぼくたちが解こうとしているもの
MAXsuiteの主張はシンプルで、
「これらは、最初から1つに設計したほうが速いし、効く」
CROMAXがサイトの摩擦を見つけ、AIOMAXがその摩擦のうち「原稿で直せる箇所」を直し、VOCMAXが顧客に「なぜ」を聞き、LTVMAXがそれを次の購入に変える。KPIMAXがすべての指標を1つの北極星に束ねる。
この5つを別ベンダーで運用すると、組織の一番貴重な時間が 「ツール間の翻訳」 に消える。MAXsuiteはそれを構造的に消す。
なぜ今か
3つ揃った。
- Browserbase / Stagehand で任意サイトのAIブラウズが$0.01以下/セッションに
- AI Overview / ChatGPT が事実上の検索結果になり、GEO/AIO の市場が立ち上がった
- 日本のEC はShopify以外のロングテールが厚く、英語圏SaaSではカバーしきれない
つまり「AI顧客にサイトを買わせる」「AIに引用される原稿を全商品に出す」という挙動が、ようやく現実的なコストで提供できる。
最初の3年
- 2026: CROMAX を中心に、AIOMAX/VOCMAX/LTVMAX を順次。日本のEC500社へ。
- 2027: KPIMAX で横串。スイートとしての統合価値を売り切る。
- 2028: 業種別パッケージ(アパレル/食品/リユース)+ 英語圏展開。
なぜ「コンサル」も持つのか(検討中)
プロダクトだけでは「使われない」リスクがある。だから伴走を構造に入れる選択肢も検討中だ。導入の最初の90日、組織側の運用を一緒に立ち上げ、AI内製の型を残して撤収する形。
これは /approval-kit のような無償アセットとも繋がっている。売るのを焦らない。先に痛みを減らす。
まずはURLを入れてみてください
/diagnose で1,000人のAI顧客に買わせてみる、が30分で終わります。