MAXsuite

Company

プロダクトと伴走で、ECを再設計する。

MAXsuite は、AI時代のEC最適化を1つの思想に束ねる5プロダクトの統合スイートと、 専任の伴走チームの両輪で運営しています。プロダクトでは届かない「設計」と 「定着」を、現場と経営の両側から支えます。

A note from the founder

本間 健

Ken Homma

Founder

「なぜ作ったか」と聞かれたら、答えはひとつ。中小 EC が、AI 検索の波に乗り遅れる前に。

この 1〜2 年で、商品を見つけるユーザーの行動は地殻変動を起こしています。 ChatGPT、Perplexity、Gemini、そして Google AI Overview。「ググる」前に「AI に聞く」層が、 30〜40 代を中心に静かに増えています。

私は 15 年以上 EC の現場に関わってきました。 現場で見えるのは、SEO に追われている間に「AI に引用される PDP の作り方」が新しい必須スキルとして到来している、その事実です。 そして、大手は対策しているが、中小 EC は手を打てていない。

MAXsuite を作っているのは、ここを埋めるためです。 機能を 10 個も 20 個も詰め込んだ「AI 量産型 SaaS」ではなく、商品ページ 1 つを丁寧に作り変える実装の道具として。製品を売る前に、まず 1 社で本気で結果を出す。 そのために最初の数ヶ月、私自身が現場に入り続けます。

失敗もしています。Shopify の 2.4MB ある商品ページから本文が取れなかった話、 AI が架空の数値を生成しないようプロンプトを締め直した話、 レポートのテーマ崩れを直した話、解析中の待ち時間を「学びの時間」に変えた話。 全部 /blog /trust でオープンに書いていきます。

もし「自分のところでも試してみたい」「話を聞いてみたい」と思っていただけたら、 直接連絡をください。製品の生まれて間もない時期に、 一緒に育ててくれるパートナーを募集しています。

本間 健 — MAXsuite Founder運営チームを見る 直接連絡する

Mission

ミッション

日本の EC 事業者が、AI時代の検索・購買・体験のすべてのレイヤーで 「詰まり」を取り除けるよう、診断 → 設計 → 実装 → 定着を、 プロダクトと伴走の両輪で提供する。

そのために、現場の負荷を増やさないことと、稟議の重力を下げることに、 プロダクト以上の重さを置く。

Approach

診断・設計・実装・定着の4フェーズ

プロダクトは入口と計測を、伴走は設計と定着を担います。どのフェーズも、現場で再現できる形で残すことを最優先にしています。

  1. PHASE 01

    診断 / Diagnose

    CROMAX による1,000ペルソナのサイト診断+現場ヒアリングで、KPI と詰まりを構造化。経営層向けの1枚要約まで起こします。

  2. PHASE 02

    設計 / Design

    AIO・VOC・LTV の3軸で「集客→入口→回遊→購入→継続」を再設計。スイートのどれを、いつ、どこに入れるかを決めます。

  3. PHASE 03

    実装 / Build

    原稿リライト・サーベイ実装・LTVデータパイプラインを伴走で構築。プロダクト導入と現場運用設計を同時に進めます。

  4. PHASE 04

    定着 / Embed

    月次レビュー+施策実装+KPIMAX による横串計測で、組織内で再現できる運用に。撤退条項は契約に明記します。

Engagement

3つの関わり方

単発の診断から長期の伴走まで。すべて要相談で、最低契約期間と効果未達時の解約条項は契約書に明記します。

  • 2〜4週間

    Diagnose

    課題と打ち手の優先順位を、外の目で構造化したい

    • AI顧客1,000ペルソナによるサイト診断レポート
    • 現場・経営層へのヒアリングと要約
    • Top 10 Friction と優先度付き改善ロードマップ
    • 経営層向け1枚要約(稟議用)
  • 最も多い

    3〜6ヶ月

    Build

    スイートを入れ、実装と運用を立ち上げたい

    • MAXsuite の必要プロダクト導入(CRO / AIO / VOC / LTV)
    • 原稿・サーベイ・データパイプラインの初期実装
    • 週次定例 + 施策レビュー
    • 30 / 60 / 90 日プランと KPI 合意
  • 6〜12ヶ月

    Embed

    施策の複利を立ち上げ、組織で再現できる運用に変えたい

    • 月次経営レビュー(KPIMAX 横串)
    • 施策の継続実装と複利化
    • AI協働の社内設計・教育・採用支援
    • 効果未達時の解約条項を契約に明記

いずれのプランも、月商・既存スタック・体制によって最適な組み合わせが変わります。まずは お問い合わせ から、現状と目指したい状態をお聞かせください。

Members

運営メンバー — 顔と名前と思い

MAXsuite を作っているのは AI ではなく人間です。誰が・なぜ・どう作っているかを、できる限りオープンに書きます。

  • 本間 健(Ken Homma)

    Founder / Product

    MAXsuite のプロダクトと事業全体の責任者。山本山(株式会社ホクレア出資先)で EC 現場の AI 適用を実践しながら、その学びを6製品(CROMAX / AIOMAX / VOCMAX / LTVMAX / KPIMAX / MEOMAX)として体系化しています。

    「中小 EC が AI 検索の波に乗り遅れない」ためにこの会社を作りました。製品を売る前に、まず1社で本気で結果を出す。
  • 山北 教仁(Norihito Yamakita)

    Partner / EC Consulting Lead

    コンサルティング統括。診断・設計・実装・定着の全フェーズで現場に入り、経営層から運用までをブリッジする責任者。プロダクトでは届かない「設計」と「定着」を担う。

  • 編集部

    Editorial / Content

    ブログ・ホワイトペーパー・稟議キット・ニュースレターを編成。AI時代のEC現場で読まれる記事に編集します。失敗談・進行中の課題も含めて公開します。

個人 SNS は順次公開していきます。直接話したい方は /contact からご連絡ください。採用情報も追って公開します。

Principles

運営の原則

  • 課題駆動

    プロダクトの追加機能ではなく、現場の詰まりからスタートします。スイートも記事も同じ思想で設計しています。

  • AI協働

    AIに業務を任せる前提で組織を組みます。MAXsuite自身が「AI内製の見本」であることを目指します。

  • 稟議突破支援

    良いプロダクトでも稟議で詰まる現実を、無償アセットと契約条項で構造的に解きます。

  • 撤退の容易さ

    効果未達時の解約条項を契約に明記。買う側の躊躇いを取り除くことを覚悟します。

Corporate

会社情報

会社名
株式会社ホクレア
所在地
〒105-0012
東京都港区芝大門1-10-11 芝大門センタービル10F
事業内容
AI時代のEC最適化スイート「MAXsuite」の開発・提供/伴走コンサルティング
お問い合わせ
/contact

Press

プレス・取材

報道機関の方は /contact?intent=press よりお問い合わせください。プレスキット(ロゴ・代表者写真・ファクトシート)は近日公開予定です。

話しましょう。

製品・コンサル・パートナーシップ・採用・取材、何でも結構です。