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MAXsuite 編集部
業界ニュース解説・実装How-to・稟議突破・チーム作り・AI活用。週2本更新。重要な記事は note の長文版 / X の切り抜きと併用しています。
- 業界
なぜ MAXsuite を作るのか — 5つのバラバラを1つに繋ぐ
AI時代のEC最適化はバラバラのSaaSを束ねるのではなく、最初から1つに設計し直すべきだと考えている。MAXsuiteを始めた動機と最初の3年に何を作るかを、5つのバラバラと、それを統合する1つの思想として書く。
- CRO
SimGym に頼らず "AI顧客" にECを診断させる方法 — Shopify外の事業者へ
ShopifyのSimGymが市場を教育してくれた。だが対象は Liquidテーマ × A/B比較 × Network Intelligence加入店舗のみ。残りの大多数──BASE/STORES/楽天/Yahoo/ヘッドレス/独自構築のECにとって、AIペルソナによるサイト診断は別の手段で実装する必要がある。
- 稟議
CROツールを役員会で通した稟議書 全文公開 — 否決されないために書いたこと
月商2.4億円のD2Cが、CROツール年間契約(2,400万円)を役員会で通した実際の稟議書を全文公開する。否決されない稟議に共通する5つの構成要素と、加点された3つの要素を分解する。
- GEO/AIO
AI Overview に引用されるEC商品ページの作り方 — 2026年版
Google AI Overview / ChatGPT / Perplexity / Gemini に引用される商品ページに共通する構造と、引用率を毎月測りながら改善する具体的な実装手順。Search Console規則表現と JSON-LD の現場テクをまとめる。
- VOC
NPSだけでは死ぬ — 4P/4C で「なぜ」を取りに行く設問設計
NPSは便利だが、施策に繋がる「なぜ」が出てこないという致命的な弱点がある。マーケの基礎フレーム4P/4Cと自由記述AI分析を組み合わせた、行動を変える設問テンプレートを公開。
- チーム
AI時代のECチーム編成 — 4-3-2-1 モデル
AIエージェントが業務の半分を引き受ける2026年以降、ECの内製チームはどう編成すべきか。10人以下のEC組織に効く「4-3-2-1モデル」を、職務定義書テンプレと評価指標つきで提案する。
- LTV
コホート × LTV で社長を説得する1枚スライド
経営会議の30分で意思決定を得るための、コホート分析を1枚に圧縮するスライド構成。3つの数字、1つのグラフ、1つの意思決定だけ載せる。
- 業界
Mutiny / Yotpo / Yext との比較で見える MAXsuite の守備範囲
海外SaaSの強豪と MAXsuite を、CRO・原稿・GEO・VOC・LTV の5軸で比較。日本のEC事業者が選ぶときに最も影響する5つの差異を整理する。
- CRO
楽天 / Yahoo / BASE / STORES を横断する CRO 比較
同じ商品・同じ顧客でも、プラットフォームごとにCROの効き方は違う。楽天モール / Yahoo!ショッピング / BASE / STORES / 自社Shopifyの5プラットフォームを、CROMAXのAIペルソナで横断診断した結果と効きやすい改善ポイントを整理する。